このサイトについて
発注側であるホテル、会館、レストランは鮮度のよい高級食材を多品種使用しています。
鮮度を保持するため、前日発注、翌日納品の過酷な配送を要求します。
規格のある食材もありますが、秤り売り(不定貫)の食材も多くを占めます。
受注側は前日の受注を受けて、商品を揃え、毎日配送を行っています。
毎日配送があるので、狭い地域に限られますし、配送まえに、
注文が取り消されることもあれば、追加されることもあります。
配送しても、検品で落とされることもあれば、計量により、納品数量が満たないこともあります。
検品検収、少量多品種、月締め翌月払いが一般的です。

このように、毎日お互いの顔を合わせながら、「あうんの呼吸」により、 レストランの食材供給は守られています。これぞ、「信用取引」だと思います。
サプライヤサイドは「信用取引」をサポートするクラウドサービスです。 生鮮、毎日配送、秤り売り(不定貫)の食材なためインターネット販売は 向きません。また、多品種ですが、少量なため、入札サイトにも向きません。
弊社は、長年、ホテル会館側の電子化に取り組んでまいりましたが、 秤り売り(不定貫)を含む検品の処理が可能となり、原価管理まで電子化することが できるようになりました。
サプライヤサイドは、納入業務をサポートするため、サプライヤの側に立って 情報交換とその電子化に寄与することを目指します。